手の痛み、手のこわばり

朝起きると手がこわばっていたり、痛みがあるとお悩みの方(特に中高年の女性)が多くみられます。

殆どの方は病院で検査を受けられて、『リウマチの気がある』とか『ホルモンバランス』や『腱鞘炎』と言われてます。

やはり、血流の悪さが基本的にあるかと思われます。血流の状態が関節包や腱、靭帯、滑膜など柔軟性を保ち、血流によって運ばれる栄養素や酸素、老廃物のスムーズな循環が炎症を抑える働きがあります。

なので、血流の悪いところには組織の柔軟性が保ちにくく炎症が起こりやすくなります。おおよそ、既に手や指などにこわばりや痛みがある方は腕や肩、脊柱や肋骨などにも問題がありますので、その辺りも含めて施術していきます。

指先まで柔軟性が保もち、より良い状態で過ごされていると、痛みやこわばりも緩和、改善されていく方が多くみられます。